FS2Funny Shooter 2 日本語ガイド

動作環境・セーブ・設定

エンジンは Unity 6000.0.3f1 の WebGL ビルド。初回に約39MBを読み込みます。セーブは savedataFunny2 というキーでブラウザ側に保存されます。

01対応環境

配信ページのJSON-LDには、ゲームプラットフォームとして DesktopWeb と MobileWeb、OSとして Windows / Chrome OS / Linux / MacOS / Android が列挙されています。iOS は含まれていません。

つまり、PCブラウザとAndroidブラウザで遊べる、というのが公式の範囲です。iPadやiPhoneで動くという記述はありません。

ブラウザは特別な指定がありませんが、WebGL を使うため、ハードウェアアクセラレーションが有効な環境が必要です。オフにしていると起動しないことがあります。

出典:配信ページの JSON-LD(gamePlatform / operatingSystem)
項目内容
プラットフォームDesktopWeb / MobileWeb
OSWindows / Chrome OS / Linux / MacOS / Android
iOS記載なし(非対応とみられる)
エンジンUnity 6000.0.3f1(WebGL / IL2CPP)
初回データ量約39.1MB(39,138,706バイト)

02読み込みと動作

ゲームのデータ本体は約39.1MBあります。初回アクセス時はこの転送が発生するため、回線が細いと起動まで時間がかかります。2回目以降はブラウザのキャッシュが効きます。

ビルドには postprocessing(ポストプロセス)が含まれています。画面のブルームや色調補正に相当する処理で、GPU負荷はここが大きくなりがちです。重いと感じたら、まずブラウザの拡張機能を切ってみてください。

フレームレートの設定項目があるかは不明です。ビルド内に品質設定のUI名は確認できていません。

03セーブデータ

セーブキーは savedataFunny2 です。ブラウザのローカルストレージに保存される形式で、ゲーム側がこのキーで読み書きします。

つまり、ブラウザのデータを消すと進行状況も消えます。シークレットモードで遊ぶと、閉じた時点で失われます。別のブラウザや端末には自動では引き継がれません。

バックアップしたい場合は、開発者ツールの Application → Local Storage から savedataFunny2 の値を控えておく方法があります。ただし値の形式は非公開なので、書き換えは推奨しません。

04モバイル向けの画面

ビルドには rectPosWeaponInfo_Mobile と rectPosWeaponInfo_PC という2つのUI配置が定義されています。画面サイズに応じて、武器情報の位置が切り替わる作りです。

タッチ操作では右クリック長押しのエイムが使えないため、画面のボタンに置き換わっていると考えられますが、その配置の詳細は公開されていません。

スマホで遊ぶ場合、横向きにしないとUIが崩れる可能性があります。配信ページも横向き前提のレイアウトです。