動かないときの確認事項
WebGLゲームが動かない原因は、ほぼ3つに分かれます。ハードウェアアクセラレーション、キャッシュ、保存データです。順番に確認してください。
01起動しない
- ブラウザのハードウェアアクセラレーションを有効にする。無効だとWebGLが動きません。
- 広告ブロッカーやスクリプトブロッカーを一時的に切る。広告SDKの読み込みが止まると、ゲーム側が待ち続けることがあります。
- 別のブラウザで試す。Chrome / Edge / Firefox のいずれかで挙動が変われば、拡張機能が原因です。
- 約39MBの読み込みがあるため、回線が細い場合は数十秒待つ。進捗バーが出ない場合は再読み込みします。
02途中で止まる・重い
ポストプロセスが有効なため、GPU負荷は高めです。他のタブを閉じる、ブラウザのズームを100%に戻す、画面を小さくする、といった対処で改善することがあります。
ステージが進むと敵の数が増えます。明らかに動作が重くなる場合、そのステージの敵数が原因の可能性があります。
それでも改善しない場合は、ページを再読み込みしてください。進行状況は savedataFunny2 に保存されているため、ステージの途中でなければ失われません。
03セーブが消えた
このゲームの進行状況は、ブラウザのローカルストレージに savedataFunny2 というキーで保存されます。ブラウザの閲覧データ削除、シークレットモードの使用、別端末でのプレイは、いずれも進行状況が引き継がれない原因になります。
サイト側でアカウントを作る仕組みはありません。クラウド保存の記載も配信ページにはありません。端末を変えると、原則として最初からになります。
消えたデータを復元する公式の手段は確認できていません。バックアップは自分で控えるしかありません。
04それでも直らないとき
ゲーム本体の不具合は、配信元である CrazyGames の作品ページから報告するのが確実です。当サイトは非公式のガイドなので、個別の不具合対応はできません。
報告するときは、ブラウザ名とバージョン、OS、どのステージで何が起きたかを書くと伝わりやすいです。セーブデータの値は個人情報ではないので添付しても問題ありませんが、書き換えはしないでください。